四谷三丁目の鍼灸治療院ブログ

股関節痛

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2016年10月27日

捻挫や打撲が主な原因ですが、頻繁に階段を利用する方、たくさん歩かれる方など運動量が多い方に症状がでやすいです。動かすと痛かったり、安静にしてても痛かったり。また腰の痛みが股関節にくることもあります。骨がずれていたり、骨そのものに問題がある場合もあるので整形外科などで検査してもらうことも重要ですが、検査上問題ない限りは痛み止めや湿布が多いので積極的に治療するには鍼灸治療はいいとおもいます。やはり股関節に関しても時間の経っていないものの方が経過はよいです。身体は繋がっていますので、症状、状態によっては股関節周りから臀部を施術することにより、腰や膝の痛みが改善することもあるのです。

痛風

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2016年10月25日

痛風になるほとんどの方は食べ過ぎが原因です。しかも高カロリーのものをたくさん食べてそれが身体の中に余ってしまった、身体に余計な栄養分があるような状態です。病院では尿酸値をみて利尿剤や消炎剤など処方されると思います。痛風はなんといっても本人の不摂生が第一なので鍼灸治療をしつつ高タンパク、高カロリーの物を気をつける必要があります。特に動物性のタンパク、卵、乳製品、牛や豚、マッシュルームなどのキノコ類は避かたほうがいいでしょう。お酒の大好きな方はとくに節制がたいへんかと思います。痛風の出る場所としては関節にでますが特に足の母趾に多いです。酷くなると手関節にいくことがあります。そして最後は心臓にいきます。
本来施術して一二週間で落ち着いていきますが、不摂生が改善されないと更に時間がかかってしまうので気をつけてください。

下痢・泄瀉

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2016年10月24日

泄瀉というのはツツクダシといい、一回下ってそれで終わるもの、下痢というのは4回以上便が下ってしまうものをいいます。トイレにいっても帰って来るとまた痛くていきたくなってしまい、それを繰り返すのが下痢です。もしお腹を壊した場合は暖かい水分をとることが大事になります、そういった意味でお粥なんかは水分がとても多いためお腹にいいです。冷たいものは避けましょう。

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