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2016年10月11日
五十肩は名前の通り40〜50代の方に多く、正式には肩関節周囲炎といいます。症状の程度も人によりさまざまで日常生活にそこまで支障がないものから、まったく肩が挙がらない、痛くて夜眠れないものまであります。
また肩を動かすときも、前に挙げると痛む、横に挙げると痛む、後ろに挙げると痛むと種類は様々ですが、脈診によって症状の大小関係なく原因と治りやすいか治り難いのか判断していきます。治りやすいものは経過が早いですが、治り難いものは施術してもある程度の時間は要します。五十肩自体は基本的にはほっとけば治りますが、やはり時間がかかります。
治り難い五十肩の場合は時間はかかりますが、やはり治療した方が経過がよく、痛みは楽になります。治りやすいものは症状がつよくても改善が早く、鍼灸は特にいいと思います。どのような症状も時間がたったものよりかは比較的新しいほうが経過は良いです。
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2016年10月9日
喘息には呼気喘息と吸気喘息というのがあります。吐くのが苦しいのか、吸うのが苦しいのか。両方苦しいのは滅多にありません。特に喘息は温度差が激しい時、最高気温と最低気温の差が激しい時でやすいです。なので季節の変わり目、春先や秋口などが比較的症状がでやすいです。
喘息の方は食事を気をつける必要があります。
動物性のタンパク質の偏食や甘い物。特に腹一杯食べると発作が起きるので満腹にならないように注意してください。
鍼灸の考え方のなかでもいろいろと分類があり、比較的治りやすいものもあれば、時間がかかってまうものもありますが、そういう節制をするだけでも症状をおさえるこどができます。
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2016年10月8日
朝起きた時に頸が痛くて動かないというということは経験ありますでしょうか。いわゆる寝違えですが、これも原因はさまざまです。脈をみて原因を探っていきますが、いわゆる疲労の蓄積もあればカゼからくるのもありますし、昨日いった事故の後遺症などででるこもあります。以前細身の女性の方で頸が後ろに動かせなくなってしまったという方がいました。脈をみると食べ過ぎたような状態を示していたので、なにか食べすぎませんでしたか?ときくと普段は少食であんまりご飯食べないが、痛くなる前の日に久々に友達と会い、ケーキバイキングにいき、たらふく食べたとおっしゃっていました。
いっけん関係なさそうでもそういったことがきっかけで体調に不調をきたすことがあるのです。
やはり同じような痛みでも人それぞれ原因が違うというのは不思議なものですね。
寝違えなんかも鍼灸はとてと良いです。