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2017年05月23日
最近急に肩がこった、なんだか身体が重い、だるい、家で横になっていたい、動くとすぐ疲れてしまうなどといったことを訴える方が何人かいましたが、これは胃腸の消化吸収がよくないためになってしまった方が非常に多いです。原因も様々ですがたくさん食べ過ぎてしまったために消化しきれなくて余分なものが残ってる場合と、疲労やストレス、冷えなどで胃腸そのものの動きがわるくなってしまったために消化吸収しきれずに余分なものが残ってる場合があります。食欲がない、お腹が張っているなど自覚症状があればまだいいですが、自覚症状がないとなかなか気付かず、さらにお腹に負担をかけてしまい悪化させてしまうこともあるのです。
このような状態のときはもしお腹すかないのであれば本来は1、2食ぬくと経過がいいよですが、口が寂しく食べてしまう方が多く、そして間食などもしかりです。
またこのような時に下したりすることもありますが、これは身体が良くなろうとして出てるので、決してお薬なんかで止めないよう注意してくだい。
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2017年05月14日
よく治療をしていくと、身体がちゃんと疲れるようになりました、眠くなるようになりましたという方がいますが、これは身体のサインが正常になったのです。本人も自分の身体のことがわかるようになりましたと喜んでくださいます。
人の体力は無限ではないのですから、睡眠不足だったら眠くなる、忙しくすれば肩がこったり、疲れたり、食べ過ぎたり飲み過ぎたらお腹だったり身体に何かしら症状を感じるのが普通なのです。そして身体に何かしら症状がでたり感じるという事は身体が治ろうとしてるのでまだいいですが、これが疲労や不摂生をしていて身体の状態が良くないはずなのに、身体は何も感じないというのは元気なのではなく、身体がにぶっているのです。
このような場合は大病するまで気づかないので要注意です。実際に来院される患者さんでも長い事患っている方、どこいっても改善されない方はこの傾向があります。寝るのが2時、3時なのに眠さを感じない、肩を触るとものすごく凝っているのに自覚がないなど。。
治療をしてこのように感じなかったものが感じるようになることが身体が治る第一歩なのです。
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2017年05月8日
鍼灸はどれくらいの頻度で通えばいいの?と疑問にかんじている方は多いですが、鍼灸治療は基本的には一週間に一回を目安に施術すると良いとおもいます。そして症状が軽減してきたら二週間に一回、三週間に一回とあいだをあけていきます。しかし症状が強い場合は最初の何週かは一週間に二回施術が必要になってくるケースもあります。どこいっても、なにをしても改善されないため鍼灸をうけにくるぐらいですから、治すとなるとこれくらい必要になることもあるのです。予防目的であれば2〜4週間に一回体調によって施術してあげるといいとおもいます。
本来の鍼灸の良さは未病治、これからでるであろう病を防ぐことですから、比較的元気なときこそ鍼灸が大事なのです。