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2017年04月30日
月経は本来は正常であれば25〜29日の中で定期的にくることが多いですが、これが身体の状態により早めにきてしまったり遅れてきてしまうことがあります。
早めにきてしまう月経は多くは色は薄く、量は少ない。
これは何か病気をして食べられなかった、あるいは食欲がなくあんまり食べることができない、少食だったというかたは月経が予定より早くくることがあります。
また遅れてしまう月経は色が濃く、量が多い。早くくる月経は比較的若い人に多く、遅れてくる月経は結婚したあと肥っちゃったというような方に多いです。
こういった症状を正常に戻す、本来の状態にもどすにはどうすればいいかというと、早かろうが遅かろうが生理が始まる予定の一週間前に治療をすることです。
特に遅れてくる月経のほうが月経痛や腹痛が強い傾向にあり、この状態でいくと(ある脈の状態)子宮筋腫、卵巣嚢腫などになる危険性があります。
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2017年04月17日
当院には耳鳴りや眩暈(めまい)、頭痛、坐骨神経痛なとで来院される方が多くいます。
以前にもいったようにいきなり鍼灸をうけるかたは少なく、だいたいの方が病院にいって検査したが特に異常は見つからない、薬を続けて飲んでいるが一向に改善しないため他にいい方法はないかと尋ねてきます。
私の印象としては人それぞれではありますが、薬の効果がないのにずっと、半年も何年も飲み続ける、効かないのに(問診をすると自覚している)飲み続ける方が非常に多いのです。飲まないと不安だったり飲むことで安心感があるのだとはおもいますが、それだけたっても改善しないものは続けても変化は起きづらいようにおもいます。もし効くのであれば、改善するのであればもっとはやく実感するでしょうし、だんだんおさまります。
そして鍼灸院に尋ねてくることはないはずです。
そして長期にわたって薬にたよってきたかたはお腹の調子が非常によくありません。
胃腸の調子がわるいとさまざまな症状を引き起こします。逆をいえば鍼灸治療することによってお腹の調子が整ってくるだけでも身体は軽くなるはずです。
すべての薬がわるいわけではありませんし、必要になってくるケースももちろんあるでしょう。しかしできることならばなるべく習慣化しないようにし薬を服用するにも期限を設けとくといいかもしれません。